2013年6月18日火曜日

6/18 多賀城市長「図書館をツタヤにまかすなど一言も言ってない」と答弁

 本日(6月18日)午前11時25分から12時25分まで、多賀城図書館のツタヤ委託問題で一般質問を行いました。私は「①税金を原資として事業を展開する行政の意思決定過程としても、②住民との共同をすすめるという『第五次多賀城市総合計画』からしても、③所管が教育委員会であることからしても、④2011年新年の片山総務大臣発言を重く受け止めるという教育長答弁からしても、今回、突然の多賀城図書館ツタヤ委託発言は決して容認できない」と市長に迫りました。
 
 市長は「私はマスコミに対し『(図書館を)ツタヤに委ねる』などと一言も言ってない」「『1ヵ月以内に決定する』というのは都市計画決定のことで、図書館の委託先のことではない」と答弁しました。
 
 私は「市長は、公の場所ではそうは言うが、マスコミには訂正を申し入れていない。それでは『マスコミを利用して世論形成を図っている』と思われても仕方がなく、あなたの言葉は決して信用されない。自分の言葉を信じてもらいたかったらマスコミに訂正を申し入れるべきだ」と迫りました。
 市長は「申し入れをしたところでマスコミは応じてくれないと思う。だからしない」と答弁。
 私は「それはそうかもしれない。しかし市長の言葉を議会や市民に信じてもらうには、マスコミが応じるかどうかよりも、訂正を申し入れること自体が大事だ」となおも迫ったところ、市長は「考えてみる」と答弁しました。

 私はさらに「武雄市の図書館を参考にすべきではない」と市長にせまりましたが、その顛末は別に記すことにします。

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